女子マラソン、トメスク金 日本5大会連続のメダル逃すアテネでの野口みずき選手を彷彿とさせる、20km近くからのロングスパート。
帽子を沿道に投げたのを見て、シドニーで高橋尚子選手がスパート時に
サングラスを外して投げたのを思い出しました。
自分でレースを作る人に勝ってほしかったので
トメスクさんが優勝してとても嬉しかった。おめでとうございます。
中村選手はいいレースだったと思いますが、土佐選手は見ていてつらかった。。
日本勢の入賞はなかったけど、レスリング
吉田沙保里選手が
「みずきさんの分まで」と言って金メダル獲ってくれたしいいじゃないかと思います。
女子マラソン、ラジオでは増田明美さんが解説をされていました。
その増田さんが解説の合間に披露したトメスク選手情報を
ちまちま拾い出してみました。だいたいこんな感じ↓
「トメスクさんは38歳、息子さんは13歳、そういう38歳がこんなに元気なんですからね」
「トメスクさんとリディア・シモンさんは仲がよくて、ふたりとも
アメリカのボルダーに在住しているんですが、クリスマスはいつも
シモンさんのお宅で過ごすそうなんですね」
「今はシングルマザーで頑張ってますから、ここ数年競技に対する思いが
強くなっている気がしますね」
その他の有力選手エピソードもこんなに↓
2位:キャサリン・ヌデレバ選手(ケニア)
「ヌデレバさんは11歳の娘さんから『ママは一番じゃなきゃダメなの』って
今回も玄関で言われてきたそうですよ」
3位:周春秀選手(中国)
「中国のナショナルチームを監督しているのは
竹内伸也さんといって
大南(博美、敬美)選手なんかを指導した方なんですが、
周選手は『おじいちゃんおじいちゃん』と竹内監督のことを言ってるんですね」
6位:マーラ・ヤマウチ選手(イギリス)
「マーラさん、どうしてマーラさんという名前かというと
お父さんも外交官で、ケニアにいたときに
ヌーの群が川を横切っていくのに感動して、その川の名前が
マーラ川という名前だったんですね」
「大阪国際で優勝したとき、義理のお母様から『サングラスをはずしなさい
怖いから』と言われて、旦那様の山内さんが『はずしたらもっとこわくなる』
と、冗談でおっしゃったと、そういうとても仲のよいご夫婦です」
7位:イリーナ・ティモフェーエワ選手(ロシア)
「ティモフィエアさんも38歳ですね。今年38歳で自己ベスト更新してるんですよ」
23位:ポーラ・ラドクリフ選手(イギリス)
「ポーラさんは大変なおばあさん子で、もう亡くなられましたけど
おばあちゃんから『人生の結果は努力の見返り』だから頑張りなさいという
言葉をもらって、それをとても大事にしているんですね。」
「そのおばあさまとポーラさんの誕生日が同じ17日と言うことで
ラッキーナンバーは17、なので(マラソンの)スタートが17日で
とてもゲンがいいと喜んでいたんですね」
他にも目からウロコ情報がたくさんあったのですが、拾えたのはこれだけ。
どういう取材をすれば、これだけの情報が得られるのだろうと
いつも感服しています。
体操男子:種目別床内村選手、あん馬冨田選手/
陸上男子ハンマー投げ室伏選手なんと全員揃って5位入賞。おめでとうございます!
冨田選手の控えめなガッツポーズが好きです。
拍手コメントありがとうございました!
以下はお返事です↓