
やったわね、ジョアニー

ありがとう。おめでとう。いい滑りだったわ

イェース♪
みたいな?
2006年、トリノ五輪直前のカナダ国内選手権でのワンシーン。
女子シングル優勝のジョアニー・ロシェットに声をかけるレスリー・ホーカー。
彼女もまた3位入賞したものの、カナダ女子シングルの出場枠は2枠しかなかったため
オリンピック代表になることはできませんでした。
私が彼女を知ったのは、2006年2月放送のCBCドキュメンタリー
ON THE EDGE OF GLORY(右側写真下のビデオアイコンをクリックすると、オンラインで視聴できます。約45分間)
大家族と一緒に暮らし、仕事(飲食店のフロアスタッフ)と
競技生活を両立させていた彼女は、エリートアスリートとしては異色の存在。
カナダ選手権、ふるわなかったSPを挽回すべく挑んだフリースケーティングを
たくさんの同僚達がお店のテレビで応援している場面が印象的でした。
そのホーカーさんが、
競技生活からの引退を発表しました。
ご自身のホームページにもコメントを掲載しています。
長く頑張ってきた選手の引退報道を聞くのは寂しいものですが、
引退後はプロ転向やコーチとしての活動も視野に入れているようですし
スケートに関わるシチュエーションで、彼女にお目にかかれる日が来るのは
そんなに遠くないのではと思います。その時まで、DREAM BIG!
ポンチ絵芝居の方にコメントありがとうございました!
以下はお返事です↓